社会の変化と今後の展望
人々の考え方や価値観も、時代と共に変わってきました。その好例が近年の生涯学習に対する関心の高さです。最近では大学が率先して、生涯学習に参加するなんていう嬉しい事例もあるようなんですよ。
- 柔軟な考え方
- 当サイトの最初のほうで述べたかもしれませんが、学びという行為が青年期だけのものだというのは、非常に硬直した考え方です。
近年、多くの人達が生涯学習に関心を示し、生涯学習の重要性を理解し、実際に生涯学習に取り組んだりしているのは、人々の考え方が柔軟になってきた証かもしれません。
今後はさらに多くの人達が生涯学習に関心をもち、精神的にも豊かな日本を実現したいものです。
- 年齢の壁など気にしない
- これも既に他のコーナーで述べたことですが、生涯学習の一環として英語や中国語などの外国語に取り組むお年寄りって、増えているんです。
とくに好奇心旺盛な女性は熱心ですよね。
こういうのは生涯学習の中でも、もっとも生涯学習らしい好例だと思いますが、語学を始め生涯学習に取り組む人達って、年齢の壁など気にしないエネルギッシュな人が多い気がします。
- 新しい自分の発見
- 知人に誘われて生涯学習の一環で、絵画に取り組んだ人も少なくありません。
たいていそういう人達って、若い頃には絵画など描いたこともなかった人だったりします。
でも生涯学習を生涯学習たらしめる魅力のひとつは、新しい分野を学ぶことによって今まで気づかなかった自分を発見することですからね。
積極的に生涯学習に参加して、自分の道の部分に触れてみましょうよ。