お年寄りだって外国語を学びたい
近頃、お年寄りの中にもカルチャースクールなどに通って、英語や中国語などの外国語の学習に取り組む人がいますよね。これなんかはまさに生涯学習の王道です。生涯学習の意義を考える好例ですよね。
- 好例ですからね
- ひとつ前のコーナーでは、中国の人達が生涯学習の一環として、外国語学習に取り組んでいることをお話しましたが、日本でも生涯学習として外国語の学習に取り組むお年寄りは増えています。
まあ生涯学習として見た場合「ベタ」な例ではあるのですが、同時に生涯学習の好例ともいえることなので、躊躇することなくこのコーナーで取り上げてみたいと思います。
- 話せる喜びを感じる
- 国際交流において障害となるのは、日本在住の外国人を除いては、たいてい言語の壁ですよね。
ですから生涯学習の一環として学んだ外国語を使って、ダイレクトに外国人と話をできるのは楽しいものなのです。
生涯学習の中でも外国語や絵画は本当に人気があるんですよ。
とくに生涯学習の中でも、外国語学習はそれなりに実用的な学問ですから、やり甲斐がありますよね。
- 異文化理解のきっかけ
- 世の中には他人のすることを否定的にみるのが癖になってる人もいて、生涯学習の一環として一所懸命に語学に励むお年寄りの姿をみて、平気で「いくら生涯学習が大事だといっても、年をとってから学ぶ外国語なんて上達しない」などと揶揄する人もいるのです。
しかし生涯学習の目的は実用面だけではないです。
実用面より異文化を理解することに主眼を置いてもOKなのです。